和泉蜻蛉玉とは

和泉蜻蛉玉
和泉蜻蛉玉とは、奈良時代以前より 現在の大阪府堺市 かつての和泉国でのみ製作されてきた とんぼ玉(ガラス玉)の歴史を 正当に継承した技術・技法・ 材料で製作されたとんぼ玉の事。 現在は山月工房の伝統工芸士 松田有利子によってのみ つくられています。 1000年以上の歴史を持つ和泉蜻蛉玉を 次の1000年に繋げるために 山月工房は1000分の1年を今 歩み出しています。
伝統工芸品
和泉蜻蛉玉は大阪府知事指定 伝統工芸品に選ばれています。 大阪府による紹介ページはこちら
松田有利子 大阪府伝統工芸士 第85号 松田 有利子 Matsuda Yuriko 父より受け継いだ技術を大事に活かし女性伝統工芸士として活動中。 幼少時より父の工場(山月工房)で作業風景を見ながら育ち成人しても毎日通いつづけました。 和泉地方の硝子玉についての歴史保存活動・歴史調査をはじめた事が後の大阪府知事指定につながり父とともに歩んだ経験を活かし現在、山月工房 二代目として活動中です。
松田 有利子について詳しくはこちら

二人の伝統工芸士

和泉蜻蛉玉について 和泉蜻蛉玉の歴史 伝統を継承するということ 山月工房の歴史 次の1000年のために
和泉蜻蛉玉